ABOUT / 全日本学生団体連盟|ReWrite

団体の強みで、
最高のチームへ。

学生団体の1年に、伴走する連盟。

ReWriteは、学生団体が自分たちの強みを武器に難しい課題に挑み、最高のチームになるための連盟です。2023年に始まり、2027年で5年目。開幕からCLIMAXまでの4つのイベントとMAGAZINEで、団体の1年に伴走します。

学生団体の1年に、伴走する連盟。

ABOUT

  • 1年間、寄り添う

    新しい代の始動、新歓、新人の定着、夏合宿、代替わり前の集大成。団体の1年に合わせてイベントを開きます。

  • チームを育む

    自分史や地域課題への挑戦を通して、メンバー一人ひとりの役割と、チームとしての力を育みます。

  • 挑戦を伝える

    団体と学生の挑戦を、記事・ドキュメンタリー・Radioで発信。団体ページに1年の記録が残ります。

  • 5年目

    2023年に始まり、2027年が第5回

  • 450団体

    これまでに関わった学生団体(2023〜2026・累計)

  • 300団体

    2027年度に関わる学生団体(延べ・計画)

  • 10,000名

    その団体に所属する学生(延べ・計画)

  • 1,000名

    イベントに参加する学生(延べ・計画)うち対面500名

ReWriteが大切にしていること

CONCEPT / コンセプト

  • 団体の強みで挑む

    部活・サークル・ゼミ・学生団体、それぞれの個性を武器に、正解のない難しい課題に5名のチームで挑みます

  • 実際の課題に挑む

    自治体・スタジアム・企業の実際の資料をもとに考えます。優れた提案は、実現に向けた支援につながります

  • 30分ごとに、出し切る

    考えてから発表するのではなく、30分ごとに発表してフィードバックと勝敗を受け、練り直す。その往復でチームの役割と議論の進め方が鍛えられます

  • 社会人と本気で話す

    経営者・コンサルタント・行政や地域づくりの専門家が、審査員やメンターとして学生と向き合い、その場でフィードバックします

  • 1年を通して伴走する

    2027年からは、2月の開幕から12月のCLIMAXまで。新歓・新人の定着・夏合宿と、団体の1年に合わせてイベントとMAGAZINEで応援します

企画コンテストの目的は、修羅場を仲間と超え、最高のチームになること。ReWriteの本選は、考えてから発表する大会ではありません。30分ごとに企業のメンターの前で発表し、その場でフィードバックと勝敗を受けて、次の30分で練り直す。この往復を2日間で20回くり返します。役割がぶつかり、議論が行き詰まるその瞬間を仲間と乗り越えることで、団体は一気に「チーム」になります。開幕イベント・新人戦・ReWrite CLIMAXで実施します。

目的は、最高のチームになること。

修羅場を、
仲間と超える。

FORMAT 01 / 企画コンテスト(ReWrite本選)

  • DAY1 10:00

    テーマ説明・自治体と企業の紹介

  • 11:30

    スプリント1:発表・フィードバック・勝敗

  • 13:30

    スプリント2〜5:30分ごとに発表をくり返す

  • DAY2 09:00

    スプリント6〜9:企画とピッチを仕上げる

  • 13:30

    最終プレゼン・審査・結果発表

CASE / 企画コンテストの事例(第4回 ReWrite 2026)

ReWrite × 沖縄JTB株式会社
やんばるジップラインに、学生を呼べ。

沖縄本島北部・東村にある「やんばるジップライン」を、ReWrite 2026の題材にしました。若者・地域・自然をつなぐ新しい観光プロモーションをテーマに、学生の来場者を増やすSNSプロモーションを企画し、沖縄で1週間で実装できる形まで落とし込むことが課題です。

  • 課題

    学生の来場者を増やすSNSプロモーションを企画し、沖縄で1週間で実装する

  • 形式

    スプリント9本(企業メンターが2〜3団体ずつ判定)+最終プレゼン

  • 最終審査

    10チームが5分の提案と質疑。存在理由・成長性・現実突破力・共鳴力で審査

  • 協賛

    沖縄JTB株式会社/株式会社沖縄どきどきツアーズ/やんばるアドベンチャーファーム

  • 優勝

    沖縄での1週間の実装インターン。提案した企画を現地で実装します

左|DAY1 スプリントの会場。30分ごとに発表と判定をくり返す。 右|DAY2 結果発表。2位の表彰。

マーケティングコンテストの目的は、新歓に向けて団体の想いを統一し、未来の仲間に想いを伝えること。ハピキャンは、学生団体が自分たちのSNSから動画を投稿し、再生数とクオリティを団体どうしで競うコンテストです。「自分たちの団体らしさは何か」をメンバー全員で言葉と映像にする過程で、団体の想いがひとつにそろいます。新歓や卒業、夏合宿など団体の行事に合わせて開くので、企業のPR動画としても自然に若い世代に届きます。企画から団体集め、運営、効果測定までAYWDが行い、投稿には必ず「#PR」とタイアップ表示を付けます。新歓フェスで実施します。

目的は、新歓に向けて団体の想いを統一し、未来の仲間に想いを伝えること。

想いをひとつに、
未来の仲間へ。

FORMAT 02 / マーケティングコンテスト(ハピキャン)

  • STEP 1

    企画:団体の行事に合わせてコンテストを設計(1〜2週間)

  • STEP 2

    集客:団体代表と面談し、ルールとサンプル動画を共有(2〜4週間)

  • STEP 3

    キャンペーン:各団体がTikTok・Instagramに動画を投稿(4〜6週間)

  • STEP 4

    表彰:再生数とクオリティで団体を表彰

  • STEP 5

    効果測定:参加と未参加の学生を比べるブランドリフト調査

企業と学生団体で、つくってきた企画

CASES / ハピキャンの事例

  • ハピキャン|コカ・コーラ

    「青春ラストスパート」。約15団体・2,000名が参加し、約3週間で161.9万再生・300本以上。未参加の学生と比べ、飲用者の割合が約168%。

VIDEOS / ハピキャンの投稿動画(コカ・コーラ「青春ラストスパート」)

これまでの挑戦

HISTORY / 2023–2027

  • 第1回

    2023 / 最高の団体チャレンジを競い合う 全国8地域・173コミュニティがプレエントリー。代表者自身が応援したい他団体に投票し、10月の合宿(東京)では団体同士が原体験やチャレンジを語り合った。12月の対話セッションでは、社会人や専門家とともに計画を磨き、最終プレゼンで優勝団体を決めた。

  • 第2回

    2024 / 応援企業と挑む 10月のKICKOFFから、応援企業の担当者が各団体に伴走する「企業ゼミ」と、参加団体同士のES投票で1次選考。情熱・独自性・社会性を軸に、合宿を経て12月の本選でチャレンジピッチに臨んだ。

  • 第3回

    2025.12.27–28 / 埼玉スタジアム2〇〇2 「“試合がない日”をつなぐ日へ。」スタジアムのVIP ROOMを会場に、試合のない日のスタジアムを地域とつなぐ方法を考えた。50団体・250名がエントリーし、20団体・100名が本選に挑んだ。

  • 第4回

    2026.9.12–13 / 沖縄やんばるジップライン 「飛ぶ。つながる。青春の目的地を、やんばるに。」沖縄JTB株式会社と組み、やんばるジップラインに学生を呼ぶSNSプロモーションを2日間で企画した。9本のスプリントを勝ち抜いた10チームが最終提案に臨んだ。

  • 第5回

    2027.2.15–16 / 埼玉スタジアム2〇〇2 エントリー受付中。5年目の今年は、2月の開幕から12月のCLIMAXまで、1年を通した挑戦になる。

2027年の1年。

SEASON CALENDAR / 開幕からCLIMAXまで

運営と実績

ORGANIZATION / 主催・後援・協賛

  • 主催・運営

    AYWD株式会社

  • 後援

    さいたまスポーツコミッション/埼玉スタジアム2〇〇2(ReWrite 2025)

  • 協賛・協力

    株式会社ジェイック/株式会社パラドックス/株式会社テスティー(ReWrite 2024)、一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム/株式会社フィル・カンパニー/アンファー株式会社(ReWrite 2025)、沖縄JTB株式会社/株式会社沖縄どきどきツアーズ/やんばるアドベンチャーファーム(ReWrite 2026)

  • 開催実績

    ReWrite 2025:エントリー50団体・250名、本選20団体・100名

  • 会場

    埼玉スタジアム2〇〇2(開幕イベント2027)

審査とメンター

JUDGES & MENTORS / 審査員・メンター

  • 審査のしかた

    プレゼンバトルでは、企業のメンター1名が2団体を担当し、その場で勝敗を決めます(1勝5点)。最終ピッチは5分+審査員からの質問1つで、存在理由・成長性・現実突破力・共鳴力・審査員特別点の5項目(各10点)を採点。バトルとピッチの合計点で順位が決まります

  • 前回の審査員

    岡田 明(EYストラテジー・アンド・コンサルティング 公共セクター パートナー)/長内 尚(アンファー株式会社 取締役)/尾田 洋平(一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 専務理事)/髙橋 伸彰(株式会社フィル・カンパニー 取締役会長)

  • 前回のメンター

    フィル・カンパニー、地域・教育魅力化プラットフォーム、アンファー、サイバーエージェント、大塚製薬、エニドア、住友商事、デロイト、さいたま市・スポーツコミッション、埼玉スタジアム2〇〇2などの社会人と、学生メンター

  • 2027年について

    2027年の審査員・メンターは、決まり次第お知らせします